研究方針・教育方針

研究方針

研究方針
地球環境問題やエネルギー問題の解決を目指し,主に応用化学・化学工学の立場から研究活動を行っています.具体的には,産業排熱等の未利用熱エネルギーを有効利用するための化学蓄熱材の開発,再生可能エネルギーを中心とした新エネルギーを利用するためのエネルギーキャリア技術の開発を中心に行っています.
これらの研究テーマは主に実験的手法を用いますが,最近は機械学習等の新しい手法を用いた研究手法の開拓にも着手しています.

研究室における教育方針(学生向け)
週1~2回のセミナーを行っています.研究活動の進捗報告,研究テーマに関連した論文の紹介,研究分野の基礎となる書籍(洋書)の輪読等を通し,文書作成能力,プレゼンテーション能力の向上を図っています.
2020年度は,コロナウイルス感染予防の観点で,Zoomを用いたオンライン形式でセミナーを行っています.
発表終了後にはコメントカードを作成し,学生同士で質問やコメントを交換し合うことによって,様々な視点から物事を考える場を作っています.
研究成果がある程度まとまると,国内外で行われる学会で発表する機会があります.
卒業研究,修士課程,博士課程と進むにつれて,要求されるレベルは高くなりますが,学生時代にこれだけのことをやった,と自信をもって社会に出られるように研究指導を行っています.

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